2026年度の活動
両丹日日新聞に掲載されました
7月2日 キックオフの記事が一面に掲載されました
詳細は記事をご覧ください
キックオフセミナー
6月30日 メンター事業キックオフを開催しました
キックオフは定員 60 名のところ、104 名の申込があり、当日は参加者 97 名と運営合わせて 100 名でなぜ福知山にメンターが必要かを学びあいました。メンターとは何か、メンターの必要性と効果、地域全体でメンターネットワークを作る必要性の講義のあとは、参加者同士で 「女性の活躍やキャリア形成に向けて推進のヒントを見つけあう」ワークショップを行い、最後には全員で「メンター宣言」を行いました。
参加者の皆さんからは
・ キックオフの大盛況は主催関係者皆様のご努力と、福知山市内企業の関心の高さが現れたものと思いました。
・ワークも学びが多く、気づきもたくさん頂いて帰りました。
・少しでもこれからの女性社員の不安を取り除いてあげたいなと思っています
・メンターの講習を通して、いろいろ学んでいきたいと思います。
・自分の中になかった考え方や視点に触れることが多く、改めて自分自身の認識を見直すきっかけとなりました。
・普段の仕事では関わることのない、さまざまな立場や年代の方々とお話しする時間はとても有意義で、多くの刺激や学びをいただきました。
・今年度は、昨年の経験を踏まえながら、さらに学びを深め、自分自身の成長につなげていきたいと思っていまた。
・いつかは私自身も、誰かの背中を押したり、力になれるような存在になれるよう、取り組んでいきたいと思います。
などの感想をいただきました。
今年からスタートした福知山市の取組み、ぜひご注目頂ければと思います。
京都新聞に掲載されました
2026年6月9日「働く女性、会社の枠を超え相談可 先輩女性公認メンターに」
5月28日の市長記者会見の様子とともに福知山市が今年度取り組むメンター事業の内容について掲載されました。
長田野工業センターの工場長会
2026年6月2日 メンター事業についてお話させていただきました
長田野工業センターは 48 社の企業が所属されていて、福知山市の産業基盤を支える重要な団体です。
その工場長が集まる貴重な機会でお話させて頂く機会をいただき、ありがとうございました!終わった後、関心を持ってくださった工場長と色々話せていただき、メンター事業キックオフに参加したいというお申込みもあり、大変有意義な時間でした。
市長による記者会見
2026年5月28日 市長がメンター事業本格始動の記者会見を行いました
市内企業を横断し、キャリア形成を支える「福知山メンター制度」を今年度より本格導入することを記者会見で発表しました。この事業の目的は、固定的な性別役割分担意識を解消し、誰もが自分らしく挑戦できる「選ばれるまち」の実現です。会見には、 NHK、朝日新聞、読売新聞、京都新聞、両丹日日新聞、各社より記者が参加。福知山市の新しい取組みを今後もぜひご注目ください。
企業人権教育推進協議会の総会
2026 年 5 月 18 日
企業人権教育推進協議会(加入企業 134 社)の総会でメンター事業についてお話させていただきました。
2025年度の活動
ネットワークワーキングフォーラム
福知山市女性活躍推進事業の成果報告と今後の展開に向けて
福知山市は女性活躍の加速に向け、様々な取組をスタートさせました。本フォーラムでは大橋市長を交え、今年度研修の成果報告や、女性・経営層・行政の3者によるワークショップを実施。さらに次年度始動のメンター事業についても発表しました。参加企業や受講生、関心を持つ皆様が組織の枠を越えて集い、福知山市全体で女性活躍をさらに発展させるためのヒントを学びあう新たな一歩となりました。
開催日時
2026年2月13日(金) 13:30 −16:00
開催会場
市民交流プラザ ふくちやま 市民交流スペース
対象
企業経営者・経営層・人事担当者・女性社員・このテーマに関心のある市民
講師
株式会社ICB 代表取締役 瀧井智美
参加者
50名
福知山市女性活躍推進事業 活動報告2025
PDFをダウンロードする
参加者コメント
・ 福知山が本気で女性活躍に取り組むことがわかり、これからも参加したい。
・ 事業所の代表者や様々な方と意見交換するよい機会だった。
・ 女性に期待し、機会を提供し、活躍の場を応援していきたい。
・ 皆さんと学びあいながら自社に最適の具体策を見つけていきたい。
・ 今後の取組にも参画していき、女性活躍を進めたい。
・ 行政や企業が同じ方向をめざしながら一緒に取り組んでいきたい。
・アンコンシャスバイアスやジェンダーギャップについて考えるいい機会になった。
・ 課題意識を持って福知山全体で取り組む姿勢を、今後もみんなで高めていきたい。
働く女性向け研修
キャリアデザインとネットワークづくり
女性が自分らしく働き続けるには、キャリアデザインや自分らしいリーダーシップの発揮に必要なことを学び、どのように働くかを考えることが大切です。また、ロールモデルとの出会いや社外とのつながりも力になります。 3回の研修会では、講義とグループワークを通じ、女性が自分らしく活躍するための「マインド」と「スキル」を高めあいました。単発ではなく、3回の連続した研修だからこそ、福知山で働く女性同士のネットワークの構築にもつながりました。
開催日時
2025年7月22日(火)13:00−15:30
2025年10月9日(木)13:00−15:30
2025年11月11日(火)13:00−15:30
開催会場
福知山市消防防災センター 防災研修室
市民交流プラザふくちやま 視聴覚室
対象
福知山市で働く女性
講師
株式会社ICB 代表取締役 瀧井智美
参加者
延べ68名
会場
梅小路ポテル京都総支配人 松井美佐子さん
株式会社堀場製作所理事管理本部副本部長・グローバル人材センター長 森口真希さん
参加者コメント
・自身を振り返り、また必要なことを自分で知ることができた意味は大きい。
・子育てでキャリアややりたいことを諦めない。
・それぞれの組織の中でお仕事されている女性たちが、横でつながってエンパワーし合えるとすごく強い。
・福知山にこんな素敵な女性がたくさんいてつながれて嬉しい︕
・女性リーダーとして大切にしていることや、苦しい時どう自分の機嫌を取り戻すかなど大切なことを考える時間になった。
・社外メンターがいることで、1 人で抱えず安心して整理して次に進んでいけること、 キ ャリア形成の力になることを学んだ。
・ 女性のキャリア形成、「自分で自分にブレーキをかけていないか︖ 」という問いかけ が心に響いた。
キックオフセミナー
経営戦略としての女性活躍推進 ~いま、本当に必要な取り組みとは~
本セミナーでは、改めて今なぜ女性活躍が必要なのかを深く理解し、先進事例や効果的な施策を紹介しました。その上で、経営者、管理職、人事、女性社員などあらゆる層の参加者が「自社に必要な取組」について対話し、互いに学びあいました。福知山市の女性活躍をさらに加速させ、実践的な取組へとつなげていくために、全員でこれからの未来を考える有意義な時間となりました
開催会場
2025年7月22日(火)13:00−15:30
会場
市民交流プラザ ふくちやま 市民交流スペース
対象
企業経営者・経営層・人事担当者・女性社員・このテーマに関心のある市民
講師
株式会社ICB 代表取締役 瀧井智美
参加者コメント
・ 福知山が本気で女性活躍に取り組むことがわかり、これからも参加したい。
・ 事業所の代表者や様々な方と意見交換するよい機会だった。
・ 女性に期待し、機会を提供し、活躍の場を応援していきたい。
・ 皆さんと学びあいながら自社に最適の具体策を見つけていきたい。
・ 今後の取組にも参画していき、女性活躍を進めたい。
・ 行政や企業が同じ方向をめざしながら一緒に取り組んでいきたい。
・アンコンシャスバイアスやジェンダーギャップについて考えるいい機会になった。
・ 課題意識を持って福知山全体で取り組む姿勢を、今後もみんなで高めていきたい。
